レントゲン 服装 病院

病院でレントゲン撮影をするときの服装はどうしたらいいのか

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レントゲンの撮影は、そのほとんどが胸部となる場合が多いです。
なぜなら、健康診断では肺の状態を調べる項目が含まれているので、ほとんどの人がこれを経験していることになります。
しかし、このレントゲンの撮影のときに、病院に着て行く服装はどうしたらいいのか悩む人は多いです。
それは、金属類などがそのまま写ってしまうことは一般的に知られているので、女性であれば下着に付いている金具やワイヤーを気にする人が多いでしょう。
また、服に付いているボタンやプリント柄などは大丈夫なのだろうかと心配にもなってしまいます。
こういったことは、健康診断などであらかじめ服装への呼びかけをしている病院もありますが、それがないところもあるので、ますます困ってしまう訳です。

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このレントゲン撮影をするときは、ほとんどの病院が検査服を用意しています。
この検査服は、試着室に用意されているのでそこで着替えていくようになります。
上半身のみ撮影する場合は、上に身に付けている全ての服や下着を取り外して、その上から検査服を着ていくので裸になる必要はありません。
そのため、病院から何も呼びかけがないところは、事前に検査服が用意されているので、服装は特に気にすることはないでしょう。
しかし、スムーズに撮影を行っていくためにも、試着室で簡単に脱ぎ着しやすいような服装が適しているのかもしれません。
また、病院から服装の指定がある場合は、基本的に無地のTシャツなどが多いです。
やはり、服に付いている装飾品やプリント柄などは撮影を邪魔してしまうことにもなりかねないので、なにも付いていない無地の服が無難となるのでしょう。
以上のことに気を付けて、安心してレントゲン撮影を受けていきましょう。

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