肺 うっ血 レントゲン

レントゲンによる肺のうっ血について

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 健康状態を確かめるためにさまざまな検査が行われていますが、そのなかで肺の状態を確認することができる検査もいくつかあります。
心不全という病気がありますが、これは原因によって急に発症することもありますがほとんどはゆっくりと症状が現れるようになっています。
患者は苦しいような感じがするというような程度で症状が隠れることもあります。
したがってその間に心不全が重くなっているというようなこともあります。
しかし症状は右心不全と左心不全によって異なっています。
そこで左心不全の場合にはどのような症状が見られるのかというと、この場合肺がうっ血して水分がたまっています。
したがって運動をしたときや階段の上り下りだけでも息切れが起こります。

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これに対して右心不全は水がたまって足が腫れたりお腹がはったりします。
肝臓や胃腸に水がたまると食欲が落ちたり吐き気なども発症します。
心不全であるかどうかを確かめる検査としては、胸部レントゲン写真があります。
レントゲンは全体を把握したり経過観察では非常に有効な方法となっています。
ここで心不全と言うことになれば、レントゲンで肺にうっ血が見られます。
このほかに左室や右室や左房や右房の拡大も把握することができます。
これによってある程度の診断がつきますが、さらに心電図を取ると左室肥大や狭心症、このほかには心筋梗塞などの診断をすることができます。
胸部レントゲン検査や心電図は外来で検査をすることができ痛みもありません。

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